板金塗装、鈑金修理の価格革命
板金修理・板金塗装には、仕上がり具合の程度を表す規格、基準などがないため、一般のお客様が、作業を依頼する修理工場に対して、どの程度の技術を持っているかを判断することは、非常に困難といわれています。さらに、大手のフランチャイズ店の一部では、鈑金修理歴が全くない未経験者でも、2〜3ヶ月の研修だけで営業させている会社もあって、修理後のトラブルの原因のひとつにもなっています。
板金塗装
板金塗装の高度な技術を得るまでには、最低でも3年の現場経験が必要であるといわれています。
しかし現実としては、利益を優先させるために、ほんの1〜2ヶ月程度の研修だけ済ませただけで開業するフランチャイズの板金塗装工場が乱立しています。
鈑金修理
板金修理の分野でも、板金塗装と同じような現状が存在しています。
カーディーラーの板金塗装、板金修理
カーディーラーは、見積を取るだけでも高いことを言われそうだし、知らない板金工場は金額以前に、仕上がり具合が心配・・・。 そんな不安を持ちながら、納得できないまま、愛車を「板金修理・板金塗装」に出したご経験はありませんか。これまで長い間、この「車の板金」という分野で続いていたこの不透明な部分を、明快にお客様に説明し、納得していただいた上で、作業を承ることが、マイカーコンビニモチヅキの基本スタイルです。
ドア、フェンダーなどのボディー部品を簡単に「交換」することで、丁寧な修理の印象を持たせることができる反面、新車作成時の車体が持つ強度とはかけ離れた強度の車になることがあります。それは部品を車体に取り付ける際に使う電気溶接が、新車製造時に自動車メーカーで使う電圧と、鈑金修理工場で使うものとの差が、実に数十倍になることからもお分かりいただけます。修理代金は、交換する方が当然高くなります
より良い技術を、より低価格で
マイカーコンビニモチヅキでは、最先端の設備とともに 最高の技術を求め続けるスタッフが、長年掛けて培った技を お客様にご提供するための、万全の体制を整えております
板金は「形を整える作業」で、板金ハンマーと当て板を使用するハンマリングによる板金が主ですが、溶接機を使用するものや盛り半田を使用するものなど、その方法は時代とともに多様化しています。また、塗装作業に伴う部品の脱着作業も板金の一部として扱われます。
塗装は「色と表面を整える作業」で、ボディパーツに吹きつけ等の塗装を行うことにより、元の状態に近づける装飾を行う作業です。
塗装の種類は、吹付け塗装、焼付け塗装などがあります。
吹付け塗装はエアーブラシとコンプレッサーを使用して吹きつけます。
焼付け塗装は、塗装の後に一定期間養生させ焼付け乾燥炉で熱硬化反応させた塗装のことで、ヒートガンで加熱させた塗装方法を強制乾燥塗装といいます。
塗装の工程は主に3種類から成り立っています
下塗りはボディ鋼板と塗料のなじませつつ、防錆塗装の役割を果たします。
中塗りは下塗りの塗装表面を平滑にして、上塗りの仕上がりの美しさを出すサーフェーサーの役割になります。
上塗りには、メタリック塗装、ソリッド塗装の2種類があります。メタリック塗装はカラーベース、パール層、クリアー層からできています。カラーベース塗装の色で車の色が決まります。以前は、ベース塗料のみの塗装であるソリッド塗装が主流でしたが、最近のメタリック塗装はベース塗料に鱗片状のアルミ片を混入したものも出てきました。同様にパール塗装、マイカ塗装は、アルミ片に石英の粉を付着させたもので、メタリック塗装とは微妙に輝きが異なっています。
鈑金塗装のことなら、名古屋市緑区のマイカーコンビニモチヅキに全てお任せください。
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仕上げの良さと低価格に、「トリックではないのか?」というお問合せが、最近増えていまして、
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